変わったお漬物の一つに、ヨーグルトの漬物があります。
私はまだ挑戦していないのですが、ヨーグルトでお漬物をつけることのメリットは、匂いを気にしなくてもよいところみたいですね。
漬物というと、特にぬか漬けは、匂いが非常に強く、ご近所さんからおすそわけを頂いただけでも、玄関からぬか漬けの匂いがプーンと消えないくらいですからね。
その点、ヨーグルト漬けは、当然のことながら冷蔵庫に入れて保存することになるのですが、冷蔵庫の中に匂いが充満せず、また、ヨーグルトそのものが発酵食品なので、ぬか漬けのような感覚で食べることが出来るようです。
作り方は、プレーンヨーグルトに5%の塩を加え、適当に切った野菜を入れて冷蔵庫で1晩~3日で完成。
タッパーで美味しく手軽に出来るし、ぬか床のようにお世話をしなくてもよいので、若い人なんてお漬物の作り方はこれで覚えてもいいのではないでしょうか。
これなら、お気に入りの東京の整体へも気後れせずに差し入れが出来そうです。
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もともと漬物好きな私ですが、最近お世話になっている医者から漬物は良いとしきりに勧められています。
医者が勧めるのだから、健康に関する良さがあるということ。
漬物の何が健康に良いのかというと、植物性乳酸菌です。
乳酸菌というと、思い付くのがチーズやヨーグルトですね。
また“乳”という文字から乳製品にのみ含まれている菌というイメージがあるかもしれません。
ですが、乳酸菌とは乳製品に限らず、様々な食品に含まれているものなのです。
乳酸菌は大きく分けて以下の2種類。
よく知られているのはチーズやヨーグルトなど乳製品に含まれているものですが、これは動物性乳酸菌です。
対し、漬物に含まれているのは植物性乳酸菌。
この植物性乳酸菌が健康に良いとのことですが、では動物性のものとどう違うのかというと・・・
植物性乳酸菌は、体内の栄養バランスが悪くても乳酸菌として活かされます。
動物性乳酸菌の場合は、その良さを活かすためにはまず体内の栄養バランスが整えることが条件になるのですが、植物性はそういった条件はありません。
つまり、摂取した先から余すことなく乳酸菌が活かされるということ。
医者の言葉を借りるなら、動物性のものは摂取してもすぐに体外に排出されてしまうけれど、植物性のものはしっかりと体内に定着するとのことでした。
植物性乳酸菌は様々な漬物に含まれている他、味噌などにも含まれています。
漬物や味噌をよく食べる日本人にとって、植物性乳酸菌を摂取するに良い環境だということですね。
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粕漬けは酒粕(もしくはみりん粕)で漬けた漬物です。
粕漬けの一種としてよく知られているのが奈良漬けですね。
データセンターに勤める知り合いで、外食で漬物が出されても食べようとしない人がいます。
何故かと聞いてみると、粕漬けだったら帰れなくなるから・・・だそうで。
その知り合いは車を運転しなくてはならず、なのに粕漬けなんて食べてしまうと酒粕のアルコールで飲酒運転になってしまうと言うのです。
酒粕で漬けるといっても、粕漬けは粕漬け。
酒粕そのものを食べるわけではありません。
漬けものぐらいで飲酒運転になるのか疑問に思うところですが、調べてみたところ食べる量や個人の体質によっては酒気帯び運転になってしまうこともあるようです。
粕漬けは熱を通すものではないのでアルコールは多少なりとも残りますし、種類や製法によっては酒気が強いものもあります。
また、個人の体質によっては少量のアルコールでも体内で酒気が強くなる人もいますし、アルコールに弱ければほんの少し粕漬けを食べただけでも顔が真っ赤になる人もいます。
なので必ずしも飲酒運転になるわけではないのですが、可能性を避けて食べないようにするというのが最善の判断なのでしょう。
ですが、車のために美味しい粕漬けを食べられないというのはかわいそうですね。
彼は外食では食べられなくとも、自宅でダビングをしながら粕漬けをつまんだりしているそうですが。
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この前お店でみて気になったのがビールの漬物。
聞いたことはあるのだけど、食べたことはなかったんですよね。
そのことをクラウドで有名なコールセンターで働く友人に話すと、うちでも作っているから食べてみる?とお誘いが。
漬物は大好きだし、よろこんでいただきにいきました。
おうちにいくと、いろいろな漬物をだしてくれます。
なんでも全部自分でつくったんだとか。
こんなマメな友達とは思わなかった。
で、お目当てのビールの漬物なんですがキュウリの漬けものでした。
食べてみた感想としては不思議な感じがしましたが、美味しい。
ついつい手が伸びてしまう感じで食べてしまいます。
どうやって作るのか聞いてみると、結構簡単だそうなので自分でも作るためにレシピを聞いてきました。
簡単にいうとビールと砂糖、塩、唐辛子、中華スープの素を混ぜ、適当に切ったキュウリとその液を袋に入れます。
空気を抜いて輪ゴムで口を止め、冷蔵庫でつけます。
大体2日から3日で漬かるみたい。
もむ必要もないらしいし、冷蔵庫に入れておくだけ。
ちなみにビールは発泡酒でもいいのだとか。
意外にすぐつくれますね。
たぶんこの他にも作り方はあると思うけど、この作り方が簡単だからいつもこれで作っているっていってました。
この前きゅうりを大量にもらったばかりだし、いっぱいつくろうかな。
あと白菜のビール漬けものもいつもあったんだけど、昨日食べちゃったとのこと。
白菜かー、美味しそうだな。そっちも作ってみようかな。
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日本人の思い浮かべる一番有名な漬物といえば梅干しではないでしょうか。
梅干しが日本で一般的に食べられるようになったのは江戸時代だと言われています。
それまでは胃腸薬のような存在だったみたいですね。
作られていたのは平安時代からだそうで、天皇もこの梅干しを食べて病が治ったなんて話もあるのだとか。
当時は大事な薬として使われていたようです。
戦国時代になると、梅干しを加工した丸薬を戦場にもっていくようになったそうです。梅干しは殺菌の効果もありますし、酸っぱさで喉の渇きも潤せるという効果もありますしね。
そんな歴史の長い梅干しなんですが、なんと大分県には世界最古の梅干しとして420年前の梅干しが展示されているようです。
このような長い時間経っている梅干しなんですが腐敗はしていないんだとか。さすが梅干しといったところでしょうか。
梅干しといえば、梅干しとウナギを一緒に食べると体調が悪くなるからダメと言われていましたね。
じつはこれ医学的な点からみても、一緒に食べても体に害を及ぼすことはないようです。
ではどうしてダメだと言われていたのかは本当のところはわかりませんが、どちらもご飯の進むものですよね。
その両方を食べることで食べすぎてしまうこともあるので、それを防ぐために言われていたのではないかと言われているのだとか。
確かに印刷の激安なところを教えてくれた、専用サーバのお仕事をしている友人が梅干しとウナギを一緒に食べていましたが、後から食べすぎたと苦しがっていたような気がします。
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京都の3大漬物といえば、何かわかりますか?
先日京都に遊びに行った友達から漬物のお土産をもらいました。
3大京漬物といえば、しば漬け、千枚漬け、すぐきです。
私もしば漬けと千枚漬けは思いだせたのだけど、すぐきが出てきませんでした。
しば漬けはナスを刻んだ赤シソの葉で塩漬けにした漬物ですが、キュウリやみょうがのしば漬けというのもありますね。
千枚漬けは聖護院カブを薄く切って、昆布、トウガラシとともに酢漬けにした漬物。カブを千枚といえるくらい薄く切ってつくることからこの名前が付けられたのだとか。
そして中々出てこなかったすぐきですが、これはカブの変種である「すぐき菜」「すぐきかぶら」の一種を原料としてつくられています。日本では珍しい乳酸発酵での漬物になります。
ちなみに日本三大漬物というのもあり、これは野沢菜漬け、高菜漬け、広島菜漬けだそうです。どれもおいしいですよね。広島菜漬けは知らない人もいるかもしれないので、ちょっと説明。白菜の一種である広島菜という野菜で作る漬物です。
個人的には漬物で一番すきなのは静岡のワサビ漬けですかね。あの辛いのがいいのですよね。
といっても今回もらった京都の漬物。さすが京都の伝統の漬物だけあって、とても美味しい買ったです。すでに食べきってしまって、少々なごり惜しいのですが今度の連休は京都にでも遊びにいってみようかななんて気になりました。
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漬物なんですが、歴史も結構古いってしっていましたか?
漬物の起こりは弥生時代。土器の中で塩と植物を漬け込んで、発酵させたもの(草びしお)というのが漬物の始まりだといわれています。それが奈良時代になり食べ物を長期保存するために塩やみそに漬け込んでいました。あとは酒を作る際にでる酒カスを利用したカス漬けなんてものも、この時代からあったみたいです。奈良時代に漬けられていた野菜はうり、せり、わらび、なすといった野菜だとか。
そうして室町時代になり、ごぼう、なす、きゅうりなど漬ける野菜の種類も増えてきました。そんな漬物ですがこの時代になると「香の物」と呼ばれるようになったのはこの時代です。漬け方はみそ、ひしお、塩、酒かす、酢が主だった漬け方だったみたいです。
江戸時代までいくと、ぬか漬けやこうじ漬け、奈良漬け、沢庵といった漬物もはじまりました。ぬか漬けは精米するときに出る米の表面の粉を塩と混ぜたものが糠というものになります。
結構漬物の歴史といってもかなりながいんですね。たしかに100年前の梅干しがまだ食べれるとかっていう話も聞きますしね。
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前回たくあんの話をしたのですが、たくあんついでにおばあちゃんのことを思い出しました。
おばあちゃんが生きていた時に、よくご飯をたべた最後に、ご飯茶碗にお茶を入れて、「漬物とお茶でお茶碗を洗って最後に飲むんだよ」といっていました。わたしにそれをやらせはしなかったですが、当時子供の私ですからお茶碗にお茶を入れて、たくあんでかき回しているものですから、そんな変わったことをしていれば「やりたい!!」と言ってしまうもの。私はおばあちゃんちに行くと毎回必ずそれを真似していました。
そうそう、おばあちゃんはよく漬物のことを(たくあんのことだけかな?)「おこうこう」と呼んでいました。今となっては、その理由をなぜかは聞けませんが、ウチの子どもも私のまねをして漬物と言わず、おこうこうと言っていて、しっかりと受け継いでいます(笑)意味を聞かれても答えられないんですけどね~。
おばあちゃんなだけに(?)漬物は何でも自分でつけていましたが、おばあちゃんがつける梅干しとなすびのつけものが、子供の時から大好きでした。今のおばあちゃんと呼ばれている若いおばあちゃんはきっと、漬物なんて滅多につけないんでしょうね~。なすびや白菜の浅漬けくらいなら漬ける(というか浸ける?)でしょうけど、梅干しとかたくあんなんて絶対漬けないでしょ。多分。
そういえば沖縄って漬物があるのかな??ふと思いました。
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今回ご紹介するのは「たくあん(沢庵)」です。黄色い大根の漬物ですが、食卓の大定番ですね。
あの黄色いたくあんとごはんと味噌汁で朝食ができてしまいます(=^ Д ^=)そんなたくあんの豆知識をみていきましょう。
たくあんの伝統的な製法は、しっかりと日干ししたしなびた大根を米糠と塩で、さらに風味付けの昆布や唐辛子、柿の皮などを加えて漬けます。こうすることで芯までしっかりと染みた美味しいたくあんを作ることが出来ます。
しかし、現在スーパーなどで商品として流通している大多数の「沢庵漬け」は、日干し大根の代わりに塩や糖液に漬けて水分を除いた塩押し大根や糖絞り大根を使用することが多くなっています。伝統的な沢庵とは食感や風味が異なり、甘味料やうま味調味料などを配合した調味液で調味したり、人工着色料で色づけするなどして加工されることもあります。
こうした傾向は大量生産するため、また現代の味覚に合わせるためと理由はイロイロですが、どっちのたくあんも美味しいのであんまり気になりません。(わたくし的な意見ですいません。。。; ^.^ ; )
「たくあん(沢庵)」の名前の由来は諸説ありますが、沢庵和尚が創建した東海寺では、「初めは名も無い漬物だったが、ある時徳川家光がここを訪れた際に供したところ、たいそう気に入り、『名前がないのであれば、沢庵漬けと呼ぶべし』と言った」と伝えられているそうです。
P.S.家庭教師の先生はまだ大学生だそうですが、冷蔵庫にはいつもたくあんがあるそうです。めんどくさい時には丸かじりしながら、ご飯を食べるそうですが大丈夫でしょうか?(? 。?)
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奈良漬け(ならづけ)とは白うり、胡瓜、西瓜、生姜などの野菜を塩漬けにし、何度も新しい酒粕(さけかす)に漬け替えながらできた漬物である。
元々、1300年以上前から『かす漬け』という名で存在しており、平城京の跡地で発掘された長屋王木簡にも「粕漬瓜」と記された納品伝票らしきものがある。奈良県の「本場奈良漬協会」や東京都の社団法人「アルコール健康医学協会」などによると、奈良漬にはJAS(日本農林規格)法でアルコールが3.5%以上含まれているものとされています。
このように「奈良漬け」は商品によってはアルコール分が5%前後のものもあるので、食後の運転には十分気を付ける必要があります。奈良漬けを多量に食べた後に自動車を運転すると、酒気帯び運転となる場合があります。但しアルコール健康医学協会によると、アルコール度数5%の奈良漬けで、約60切(約400グラム)もの量を食べなければ基準値に達しないということである。(※ 実質的には不可能だと思われますが、体質的なことも関係してくるのでケースバイケースです。)
飲酒運転で摘発された際のとっさの言い訳に、漬物の「奈良漬」を悪用するケースが最近相次いでいます。奈良漬けには微量のアルコール分が含まれているため、交通事故などで警察に呼気を調べられた場合に「奈良漬けを食べた」と言い訳するのだという。しかしいずれも、その後の調べにビールや焼酎などのアルコールを飲んだと供述を変え飲酒運転を認めたといわれています。
偏頭痛が原因で頭痛と吐き気に悩まされている人は、奈良漬けを大量に食べるのは避けた方がよさそうですね。アルコールによって血流がよくなると偏頭痛の症状を誘発してしまう可能性があります。股関節痛には影響ないと思いますが・・・。
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