前回たくあんの話をしたのですが、たくあんついでにおばあちゃんのことを思い出しました。
おばあちゃんが生きていた時に、よくご飯をたべた最後に、ご飯茶碗にお茶を入れて、「漬物とお茶でお茶碗を洗って最後に飲むんだよ」といっていました。わたしにそれをやらせはしなかったですが、当時子供の私ですからお茶碗にお茶を入れて、たくあんでかき回しているものですから、そんな変わったことをしていれば「やりたい!!」と言ってしまうもの。私はおばあちゃんちに行くと毎回必ずそれを真似していました。
そうそう、おばあちゃんはよく漬物のことを(たくあんのことだけかな?)「おこうこう」と呼んでいました。今となっては、その理由をなぜかは聞けませんが、ウチの子どもも私のまねをして漬物と言わず、おこうこうと言っていて、しっかりと受け継いでいます(笑)意味を聞かれても答えられないんですけどね~。
おばあちゃんなだけに(?)漬物は何でも自分でつけていましたが、おばあちゃんがつける梅干しとなすびのつけものが、子供の時から大好きでした。今のおばあちゃんと呼ばれている若いおばあちゃんはきっと、漬物なんて滅多につけないんでしょうね~。なすびや白菜の浅漬けくらいなら漬ける(というか浸ける?)でしょうけど、梅干しとかたくあんなんて絶対漬けないでしょ。多分。
そういえば沖縄って漬物があるのかな??ふと思いました。
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先日、1歳7ヵ月になる(なすびの漬物大好き)娘となすびの漬物をつけました。
あまり手の込んだことをすると、娘が飽きてしまうのでは?!なんて思い、「なすびの浅漬けの素」を活用してなすびをつけました。
大きなボールに娘の手の平くらいの大きさのなずびをたくさん準備し、ヘタを取ったものから娘に『ニギニギ』といいながらひたすら握らせました。
ニギニギをどう聞き間違えたのか、ポニョポニョといいながらなすびを握る娘。
私の頭の中は??でしたが、楽しそうになすびを握っている娘の姿を見ているだけで幸せな気分になりました。
二人でなすびをニギニギしつづけること2・3分。
ボールの中の水が紫色になってきたことを確認し、漬物用の入れ物に移し替えました。
また、なすびを握りたそうにしていた娘でしたが、なすびさんバイバイ~!と手を振りながらなすびがギューっと押されていく姿を見続けていました。
なぜ、ニギニギをポニョポニョと言っていたかが判明!!
どうやらボールに入っているなすびがd、バケツに入っているポニョに見えたそうです。
(ということは・・・・娘はポニョを握っていたということになるのでは・・・?)
その次の日の晩御飯。
娘と初めて漬けたなすびの漬物が食卓に登場!!
まだまだ、赤ちゃんだと思っていた娘ですが知らない間にお手伝いができるまでに成長していたことが嬉しくてなりません。
二人で初めてなすびの漬物を作ったことは、たぶん記憶には残らないとは思いますが娘が大人になってから一人でなすびの漬物が作れるようになってくれたらうれしいです。
(まっ、簡単だからつくれるとは思うのですがね・・・。)
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以前につけたきゅうりと大根を早速食べてみました。
思ったよりもおいしかったですが、イマイチ・・・
やはり旬の時期に旬の野菜を使わないといけないのか・・
ぬかどこがまずいのか・・
お友達にきくとぬかどこは長くつかえばつかうほどいい味がでるとのこと。
夏をまってきゅうり、なすを試してみようと思います。
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