ぬかづけ きゅうり・大根の感想

以前につけたきゅうりと大根を早速食べてみました。
思ったよりもおいしかったですが、イマイチ・・・
やはり旬の時期に旬の野菜を使わないといけないのか・・
ぬかどこがまずいのか・・
お友達にきくとぬかどこは長くつかえばつかうほどいい味がでるとのこと。
夏をまってきゅうり、なすを試してみようと思います。

Filed under: 感想 — tsukemonomastar 18:19:46

ぬかづけ

はじめて作るぬかづけですが・・さっそく試してみます。

作り方—
1.きゅうり、なるはまるごと一本そのままつける
2.にんじん 皮をむいて縦半分にきってつける
3.大根は10cmくらいの長さにきり、皮をむいて縦半分にきってつける

にんじんは2晩ほど、ほかは1晩ほどでつけあがるそうです。

Filed under: 作り方 — tsukemonomastar 18:01:28

ぬかどこ

実は我が家にはぬかどこがありません。
・・というのも毎日1回かき混ぜる手間がかかるため、めんどくさがりな母親が
ぬかどこをもっていなかったからです(苦笑)
そこで簡単なぬかどこの作り方を教わってきましたので公表します。

材料—
 いりぬか 1kg
 塩 125g
 水 4.5カップ
 昆布 25cm
 唐辛子 2本
作り方—
1.鍋に水と塩を入れて火にかけ、塩がとけたら火をとめ、冷ます。
2.ぬかどこようの容器にいりぬか、昆布、唐辛子をいれ1の塩水を徐々に加えまぜる。
 ぬかが耳たぶくらいの柔らかさになったらできあがり

Filed under: 作り方 — tsukemonomastar 17:53:49

人体の塩漬け

これはブラックな情報ですが・・
よく戦国時代なんかで相手の首を切り落として持ち帰ったりしてますが、
この生首は塩漬けにして防腐処理されていたんですね。
ヨーロッパなんかでも第一次世界大戦の頃までは遺体をセンチから引き上げる際に
塩漬けにして輸送することがあったようです。
首の塩漬け・・・

Filed under: 豆知識 — tsukemonomastar 17:49:02

しゃけの粕漬け

しゃけの粕漬け
これも一応漬物なんですよ。

作り方—
1.しゃけの切り身にまんべんなく酒粕をまぶす
2.一晩つけたら食べれます。

酒粕によって大きく味が左右されます。
できるだけいい酒粕を使ってください。
スーパーでよく売っている板状のものは使えません。
泥っぽいやわらかさのものが売ってますのでそちらを使ってください。
つけた後冷凍しておくといつでも食べれます☆

Filed under: 作り方 — tsukemonomastar 17:45:45

らっきょう

これも母から教わった作り方です。

作り方—
1.泥つきらっきょうの根と茎を切って水で洗って泥を落とします。
 (近所の農家からよくいただいたものですが、今はスーパーに水洗いされたものが売っているようです。)
2.容器にらっきょうをいれらっきょうの半分くらいまで水をいれ、らっきょう全体がひたる程度まで酢をいれます。
3.塩をいれます。
 塩はらっきょうの重さの5~6%程度です。なので1の時点でらっきょうの重さを量っておきましょう。
 塩をいれたらふたをして全体に塩がまざるように容器をゆすります。
4.落し蓋をして重しをします。
5.日のあたらない風通しのよいとことで10日ほど置くとできあがり。

Filed under: 作り方 — tsukemonomastar 17:15:55

こんなものも漬物です

・韓国のキムチ 
 日本の食卓にも定番ですよね。
 そのままでもヨシ。鍋にいれてもよし。個人的には春雨スープにいれるのが気に入っています。
・中国のザーサイ 
 好き嫌いがあるようですが・・おいしいとこのはおいしいです
 今までで一番おいしかったのは六本木にある中国飯店のザーサイ
・中国のメンマ
 これもお店によって味が全然違いますね
 ラーメンにはいってるメンマ・・昔は嫌いだったんですが、近頃では必須の食材です。
アメリカやイギリスのピクルス

Filed under: 豆知識 — tsukemonomastar 17:02:53

浅漬け

これも母から教わった浅漬けです。
短時間でできるので、よく作ります。

材料—
 きゅうり
 しょうが
 しその葉
作り方—
1.きゅうりを水洗いし、あら塩をまぶしまないたの上でころがします。
 (粘土で円柱をつくるような感じ)
2.しょうが、しその葉を短冊切りにします。
 (幅2mm縦2cm程度 好みです)
3.1のきゅうりを輪切りにします。
4.厚めのナイロン袋(ジップロックだとやりやすい)に2と3をいれ、全体が浸る程度に水を入れます。
5.塩を4の中にいれます。
 このときの量は材料の量によりますが、水に溶けた塩をなめてみて、海水よりからい程度にします。
 (塩の量は好みなので何度も作って自分の好きな濃さにチャレンジしてください。)

Filed under: 作り方 — tsukemonomastar 17:08:06

梅干

よく母がつくっていた梅干の作り方を紹介します。
梅にも種類や大きさがあり、それによって味が違うのでいろいろ試して自分流のものをみつけてみてください☆

—作り方—
1.梅2kgを水に浸し、一晩そのままにしてアクを抜きます。
 (あまり長く漬け込むと腐りますのであくまで1晩をめどにしてください。)
2.水切りした後、梅のヘタをとります。このとき付近で水をふき取りながら作業してください。
 (ヘタをとったあとまとめて水分をふき取ってもよい。)
3.ホワイトリカー30ccを梅全体にまぶします。
4.塩と梅をよく混ぜます。
 塩は梅2kgに対し200g程度。好みによって塩の量を加減してください。
5.カメ、もしくはビンを用意し、塩を200g用意し、そのうち一掴みを用意した保存容器のそこに敷きます。
 4の梅を保存容器の底に1段しき塩をまぶし、また一段梅をしき、まだ塩をまぶし最後まで漬けます。
 (塩は上にいくほど多めにし、最後は塩を上からまぶす)
6.重石2kgをします。重石がなければペットボトルに水を入れて代用してください。
7.一日一回重石をはずし保存容器をゆすってください。
 (塩をまんべんなくいきわたらせるためです。)
8.最上段の梅まで漬け汁が上がってきたら重石を1kgに減らしてください。
 だいたい3日以内に漬け汁が上がってきます。塩漬け期間は15日ほど。
9.しその葉500gを用意し、3回ほど水洗いします。
10.洗ったしその葉を木綿の袋などにいれて振り回し、水気をとってください。
11.しその葉に塩を50gふり、しばらく置いてしんなりしてきたら強くもんでアクをだしてください。
 再度塩を50gふりもう一度もんでアクを出し切ります。
12.8でできた漬け汁200cc程度を加え、しそをほぐし、8の中へいれ、漬け汁がしそにかぶる程度の重石をします。
13.7/20~8/6ぐらいの天気のいい日に梅としそを長けざるなどに広げて3日間天日干しします。
14.13のうめとしそに酒を吹き、保存容器に入れて保存します。

我が家では14の容器に一緒に生姜を入れ、紅生姜も一緒に作ります。

Filed under: 作り方 — tsukemonomastar 16:22:44

漬物とは

日本に古くからある漬物・・
お酒のおつまみ、ごはんのおかず、お茶づけの具など日本の食卓にはかかせませんネ。
漬物といえば、野菜を塩や酢、味噌、醤油、酒かすなどで付けたものをさし、
保存食としても有名です。
保存期間は漬物となる食材によってまちまちなのですが
梅干なんかは100年も前のものでも食べられるといいます。
実際に百貨店などで何十年も前の梅干を目にすることがありますが、1つぶ1000円以上するものがあります。
漬物といえば塩分が高いのが気になりますが・・・
自宅でできる簡単な漬物を今後ご紹介したいと思います。

Filed under: 豆知識 — tsukemonomastar 16:15:17