長芋の漬物
高山のおみやげで、長芋の漬物をもらいました。
さくさくして歯ざわり良好。
とてもおいしかったので自分でも作ってみましたが、イマイチ(*_*)
娘にも試食させましたが、なにせ口うるさい娘なので「マズイ」と
ばっさり切り捨てられました(i-i)
これは名誉挽回しなければ・・というわけでしばらく長芋の漬物を研究してみます。
高山のおみやげで、長芋の漬物をもらいました。
さくさくして歯ざわり良好。
とてもおいしかったので自分でも作ってみましたが、イマイチ(*_*)
娘にも試食させましたが、なにせ口うるさい娘なので「マズイ」と
ばっさり切り捨てられました(i-i)
これは名誉挽回しなければ・・というわけでしばらく長芋の漬物を研究してみます。
これは私個人のレシピで気に入っているものです。
夏の暑い時期などにぴったりですがお酒のおつまみにも好評です。
材料—
ささみ
青しその葉
梅肉(梅干の梅の部分を適当にみじんぎりしておく)
作り方—
1.ささみを5cm×4cm程度に切り開く
(あまり厚みをもたせると焼きむらができるので注意)
2.ささみの片面に青しそをのせ梅肉をうっすらとしその上にまんべんなくのせ、巻く
(梅肉の量はお好みで)
3.フライパンに油をひき焦げ目がつくまで焼く。
—
以上で出来上がりです。
2の巻き上がったものに、片栗粉や小麦粉をまぶすとさらにこんがり焼けますが。。
私は面倒なのでそこまでしません^^;
以前につけたきゅうりと大根を早速食べてみました。
思ったよりもおいしかったですが、イマイチ・・・
やはり旬の時期に旬の野菜を使わないといけないのか・・
ぬかどこがまずいのか・・
お友達にきくとぬかどこは長くつかえばつかうほどいい味がでるとのこと。
夏をまってきゅうり、なすを試してみようと思います。
はじめて作るぬかづけですが・・さっそく試してみます。
作り方—
1.きゅうり、なるはまるごと一本そのままつける
2.にんじん 皮をむいて縦半分にきってつける
3.大根は10cmくらいの長さにきり、皮をむいて縦半分にきってつける
にんじんは2晩ほど、ほかは1晩ほどでつけあがるそうです。
実は我が家にはぬかどこがありません。
・・というのも毎日1回かき混ぜる手間がかかるため、めんどくさがりな母親が
ぬかどこをもっていなかったからです(苦笑)
そこで簡単なぬかどこの作り方を教わってきましたので公表します。
材料—
いりぬか 1kg
塩 125g
水 4.5カップ
昆布 25cm
唐辛子 2本
作り方—
1.鍋に水と塩を入れて火にかけ、塩がとけたら火をとめ、冷ます。
2.ぬかどこようの容器にいりぬか、昆布、唐辛子をいれ1の塩水を徐々に加えまぜる。
ぬかが耳たぶくらいの柔らかさになったらできあがり
これはブラックな情報ですが・・
よく戦国時代なんかで相手の首を切り落として持ち帰ったりしてますが、
この生首は塩漬けにして防腐処理されていたんですね。
ヨーロッパなんかでも第一次世界大戦の頃までは遺体をセンチから引き上げる際に
塩漬けにして輸送することがあったようです。
首の塩漬け・・・
しゃけの粕漬け
これも一応漬物なんですよ。
作り方—
1.しゃけの切り身にまんべんなく酒粕をまぶす
2.一晩つけたら食べれます。
酒粕によって大きく味が左右されます。
できるだけいい酒粕を使ってください。
スーパーでよく売っている板状のものは使えません。
泥っぽいやわらかさのものが売ってますのでそちらを使ってください。
つけた後冷凍しておくといつでも食べれます☆
これも母から教わった作り方です。
作り方—
1.泥つきらっきょうの根と茎を切って水で洗って泥を落とします。
(近所の農家からよくいただいたものですが、今はスーパーに水洗いされたものが売っているようです。)
2.容器にらっきょうをいれらっきょうの半分くらいまで水をいれ、らっきょう全体がひたる程度まで酢をいれます。
3.塩をいれます。
塩はらっきょうの重さの5~6%程度です。なので1の時点でらっきょうの重さを量っておきましょう。
塩をいれたらふたをして全体に塩がまざるように容器をゆすります。
4.落し蓋をして重しをします。
5.日のあたらない風通しのよいとことで10日ほど置くとできあがり。
・韓国のキムチ
日本の食卓にも定番ですよね。
そのままでもヨシ。鍋にいれてもよし。個人的には春雨スープにいれるのが気に入っています。
・中国のザーサイ
好き嫌いがあるようですが・・おいしいとこのはおいしいです
今までで一番おいしかったのは六本木にある中国飯店のザーサイ
・中国のメンマ
これもお店によって味が全然違いますね
ラーメンにはいってるメンマ・・昔は嫌いだったんですが、近頃では必須の食材です。
アメリカやイギリスのピクルス
これも母から教わった浅漬けです。
短時間でできるので、よく作ります。
材料—
きゅうり
しょうが
しその葉
作り方—
1.きゅうりを水洗いし、あら塩をまぶしまないたの上でころがします。
(粘土で円柱をつくるような感じ)
2.しょうが、しその葉を短冊切りにします。
(幅2mm縦2cm程度 好みです)
3.1のきゅうりを輪切りにします。
4.厚めのナイロン袋(ジップロックだとやりやすい)に2と3をいれ、全体が浸る程度に水を入れます。
5.塩を4の中にいれます。
このときの量は材料の量によりますが、水に溶けた塩をなめてみて、海水よりからい程度にします。
(塩の量は好みなので何度も作って自分の好きな濃さにチャレンジしてください。)
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